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名古屋のロックバンド、Daybreakメンバーの日記
ビートルズ談義第18回
ビートルズ談義第18回はアビーロードです。
ビートルズa_abrd.gif

曲目は
1 カム・トゥゲザー
2 サムシング
3 マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
4 オー!ダーリン
5 オクトパス・ガーデン
6 アイ・ウォント・ユー
7 ヒア・カムズ・ザ・サン
8 ビコーズ
9 ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
10 サン・キング
11 ミーン・ミスター・マスタード
12 ポリシーン・パン
13 シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
14 ゴールデン・スランバー
15 キャリー・ザット・ウェイト
16 ジ・エンド
17 ハー・マジェスティ

テラっちの好きな曲No.1は、シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドーです!
センスがいい曲ですよねー。この曲でジョージが弾いているギターもセンス抜群。このテのギターは、なかなか他の人では弾けないんじゃないでしょうか。

ビートルズの後期になるとポール色が前面に出てきますが、特にこのアルバムはそうですね。B面はまさにポール&ヒズバンドという感じ。
しかし、他のアルバムでもそうであるように、ジョンがピカッと光る入魂の一曲を出してます。
そう、名曲カム・トゥゲザーです。
初めてカム・トゥゲザーを聴いたときにショッキングだったのは、
ずーっとセブンス系の音を聴かせといて、サビでいきなりBマイナー一発!この瞬間にビビッと来ちゃいましたね~。

まぁ~、どっちかというと初期~中期のビートルズのほうが好きなテラっちとしては、このアルバムの存在感は実はそれほどでもないんですがね。一般的にはサージェント~に匹敵するほどの金字塔というようにいわれているのが個人的にはちょっと不思議です。

さて、ビートルズ談義はこれまでビートルズのアルバムを追ってきましたが、今回のアビー・ロードで一巡です。次回は、公式アルバムに収録されなかった数々のシングルの名曲について「これを見過ごしちゃ絶対ダメ!」っていう曲についてテラっちの独断で思い込みを書き込んじゃう予定です(多分)
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
ぼくは
このアルバムが一番好きです。
やはりポール派なのか特にB面?の次々に展開していくところがスリリング!
3人のギターバトルもおもしろい。
はじめて4トラックから8トラック録音ができるようになり音もきれいです。
8トラックテープレコーダーであの音!どうもすみませんという感じです。この時期にジョンがポールぐらいのやる気をみせていたらどうなっていたでしょうね?
2006/08/12(土) 18:06:14 | URL | コミー #-[ 編集]
ホントだね
この時期にジョンがポールぐらいのやる気をみせていたら・・・。多分ジョンはこの時期はヨーコとの平和活動とか、そういった精神的な活動に気持ちが行っていたんでしょうね。

そうか、コミーはポール派ですか。実はぼくもポール派です。ただ、それ以上にジョン派だというだけです(笑)・・・なんのこっちゃ。
2006/08/12(土) 20:33:29 | URL | テラっち #Mx09nRN2[ 編集]
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