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名古屋のロックバンド、Daybreakメンバーの日記
ビートルズ談義第1回
ぼく(テラっち)の人生にとてつもなく大きな影響を与えてくれたビートルズ。
今日から毎日(じゃないと思うけど)徒然なるままに
ビートルズ談義を書いていこうと思います。
ビートルズを知ったから英語に興味を持ち、英語に興味をもったから
英語が得意になって南山大学(外国語学部)に進学し、だから
某機械メーカーの海外営業に就職し(今は違うけど・・・)というわけで
ビートルズが発端となってぼくの人生は左右されてきました。
(嫌味ですみませんが)自慢話をすると、小学生のときの音楽の成績は3とかが普通だったのに、中学から高校まで、英語と音楽は
5以外はありませんでした。これもすべてビートルズのおかげです。
やっぱり、好きこそものの上手なれ、ということですかね(笑)。
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で、ビートルズの何がすごいかというと、ぼくはビートルズを聴きまくり、なぜあんなにいい曲ができるんだろうか、ぼくもあんな曲が書きたい、
どんな音楽を聴いて育ったらあんな曲が浮かぶんだろうか・・・?
というわけで、ビートルズ以前の音楽、例えばエルビス・プレスリー、
チャック・ベリー、リトル・リチャード、バディ・ホリー、ポール・アンカ・・・
等々を聞きまくってみました。
その結果・・・ビートルズみたいな曲はやっぱり書けなかったけど、
わかったことは、『ビートルズは突然変異である!』ということです。
ロック(ポップス?)は、ビートルズ以前とビートルズ出現後では
全く違います。徐々に変化(進化)してきたロックが、ビートルズの
出現でいきなり何ステップも一挙に進化したことは間違いありません。
その『突然変異』の原因は・・・ジョン・レノンとポール・マッカートニー
という二つの天才(正確にはジョンが天才でポールが大秀才だと
ぼくは思ってますが・・・)がたまたまリバプールで出会ってしまった、
ということなのでしょう。
特にジョン・レノンは既成の音楽理論、というか、作曲における常識を
木っ端微塵にぶっこわした・・・それまでの常識では考えられない
新鮮さをもたらした、ということでしょうね。
う~ん、話が尽きないな~。あまりにも長くなっちゃうから
今日はこのへんで勘弁しといたるわ!(笑)
つづきはまた明日です(?)。
このビートルズ馬鹿に付き合ってくれてありがとう(笑)
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テーマ:The BEATLES - ジャンル:音楽

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