名古屋のロックバンド、Daybreakメンバーの日記
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ビートルズ談義第17回
ビートルズ談義第17回はレット・イット・ビーです。

ビートルズa_ltitb.gif

曲目は

1 トゥ・オブ・アス
2 ディグ・ア・ポニー
3 アクロス・ザ・ユニバース
4 アイ・ミー・マイン
5 ディグ・イット
6 レット・イット・ビー
7 マギー・メイ
8 アイヴ・ガッタ・フィーリング
9 ワン・アフター・909
10 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
11 フォー・ユー・ブルー
12 ゲット・バック

このアルバムの中で一番好きな曲は・・・
これはたいへん難しいです。突出して好きな曲っていうのはなくて、
全体的に好きですね。
しいて選曲すると、
・アイヴ・ガッタ・フィーリング
・アクロス・ザ・ユニバース
といったところですかね。
アイヴ・ガッタ・フィーリングはなにしろイントロのリフが好きなもんで・・・。
それにしてもこのアルバムはビートルズの最大の魅力(とぼくは思っている)ジョンとポールのハモがすごく少ないってこと、気づいてました?
ふたりのハモがたくさん聴けるのはトゥ・オブ・アスとディグ・ア・ポニーくらいで、アイヴ・ガッタ・フィーリングなんかはふたり別々でしょ? ちょっとさびしいかも。

映画「レット・イット・ビー」を初めて観たのは中学生のときで、
そのときは「ア・ハード・デイズ・ナイト」や「ヘルプ」に比べると
つまんないなーと思ったんだけど、バンドをやるようになってから再度観てみると、ほぼ全編に渡ってビートルズの演奏シーンが見れるなんて、なんと素晴らしい映画でしょう!
ジョンやジョージのギターの指使いも見れちゃうし、マックスウェルズ・シルバー・ハンマーなんかはポールが他のメンバーにコード進行を教えながら初めて(かどうか知らないけど)演奏するシーンがあったりして、かなり興味深かったですね。
トゥ・オブ・アスのプレスリー風バージョンなんかもあったり、フィル・スペクターがオーケストラのアレンジを入れちゃう前のシンプルなザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(こっちのほうがぼくは断然好きです)も聴けちゃうし。ポールはフィル・スペクターのオーケストラ・アレンジをすごく嫌ってたということだけど、映画の中のシンプルなバージョンを聴くと、ポールの言い分がよく理解できます。But, 後々ウィングスのOver Americaのライブではみんながよく知ってるオーケストラ・アレンジのバージョンで演奏しちゃってるところは、さすが商売人ポールって感じですね(笑)。まぁ、とにかく名曲ですね。
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コメント
この記事へのコメント
ではまたリクエストで
アイブ、ガッタ風オリジナル曲を作りましょう!
コンセプトはシンプルでかっこいいギターリフではじまり、まず1番をぼくが歌い、同じコード進行で違うメロの2番をテラっちが歌い、3番目は二人同時にそれぞれの歌詞とメロを歌う。バレバレ?

映画の中ではぼくはポールとジョンがワンマイクでロック調のTWO OF USを歌っているシーンが好きです。
2006/08/06(日) 23:01:55 | URL | コミー #-[ 編集]
えぇ!?
これはまた超難関なリクエストですね~(笑)おもしろそうだね。

うん、あのワンマイクで歌うシーンはいいね。ジョンとポールが昔に戻ったような感じで。この瞬間だけかと思うと、ちょっと哀愁感もただよったりして・・・。
2006/08/07(月) 00:06:40 | URL | テラっち #Mx09nRN2[ 編集]
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