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名古屋のロックバンド、Daybreakメンバーの日記
ビートルズ談義第16回
ビートルズ談義第16回は『ホワイトアルバム』です。
ビートルズa_thebtls.gif


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一人ぼっちのコミー(9)
コミーのビートルズ一人多重録音第9弾は
We can work it outです。
ポールがライブでアコギに持ち替えてよくやる曲ですね。
Aメロは早口言葉みたいなところもあり、英会話の勉強必要あり!
ジョンとハモリのサビの部分はマイナーハモでかっこいいんですけど
やってみると難し~い!


録音構成は
1、ドラム、L (FREEのMIDI使用)
2、ドラム、R と アコーディオン 〃
3、アコギ1(L)
4、アコギ2(R)
5、ベース(ヘフナー)
6、ヴォーカル(ポールpart)  
7、ヴォーカル(ポールpart&ジョンpart) 

We can work it out1
We can work it out2
We can work it out3(ending)
ビートルズ談義第15回
ビートルズ談第15回はマジカル・ミステリー・ツアーです。

a_mgcl.gif

曲目は、

1 マジカル・ミステリー・ツアー
2 フール・オン・ザ・ヒル
3 フライング
4 ブルー・ジェイ・ウェイ
5 ユア・マザー・シュッド・ノウ
6 アイ・アム・ザ・ウォルラス
7 ハロー・グッドバイ
8 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
9 ペニー・レイン
10 ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン
11 オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ

このアルバムは実はアルバムではない、というか、マジカル・ミステリー・ツアーのサントラにシングル曲を集めてアメリカで編集されたものなんですね。その後イギリスでもアルバムとして発売されたようですが、そういう意味では本来のビートルズのアルバムとはいえないかもしれません。しかもストロベリー・フィールズとペニー・レインは前作サージェント・ペパーズより前に発売されているし・・・。

まぁそんなことはどうでもいいとして、テラっちが一番好きな曲は、
これはもうダントツ!!
ストロベリー・フィールズ・フォーエバーでしょ!!
この曲には相当思い入れがあります。イントロのメロトロンによる何ともいえずすばらしい音!その後ジョンのけだるい声!そしてA→Emというこれまたけだるい系のコード展開!さらにF#!すごすぎるぞジョン!!さらにさらに後半にはストリングスの低めの音が効果的に絡んでくる。これはジョンの最高傑作ではないでしょうか!!!
まぁ、ストロベリー・フィールズについては病的なほど好きなのでこのへんでやめておくとして、その次に好きな曲をあげると、
・オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ
・ハロー・グッドバイ
ですね。
オール・ユー・ニード・イズ・ラヴはジョンのボーカルがすごく映える曲。この曲はジョン以外が歌っちゃダメですよね。でもこの曲を歌うとジョンになった気分で歌えるんだよね~(笑)
ハロー・グッドバイは実は小学3年生のときに姉が買ってきたシングルレコードで、僕が一番最初に聴いたビートルズの曲なんです。
だからというわけじゃないけど、やっぱいい曲だよね。ポールのポップな曲作りがすばらしいし、ジョージのディストーションの効いた低めの音のリフ、オクターブで歌うジョンとジョージのハモ。GOODです!

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一人ぼっちのコミー(8)
コミーのビートルズ一人多重録音第8弾は
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)です。
テラっちのビートルズ談義に間に合わせました(^^)
今回、事前にテラっちに聞いてもっらったところ歓声がないね。
とのアドバイスをもらい急遽前回参加のビートルズセッションIN
アルマジロとDaybreakのメモリーでのライブからお客様の声を
入れてみました。



録音構成は
1、ドラム、 (FREEのMIDI使用)
2、ベース(ヘフナー)
3、サイドエレキ
4、リードエレキ
5、シェイカー
6、ヴォーカル(ポールpart)  アルマジロ4/20お客様
7、ヴォーカル(ジョージpart) メモリーP4/29お客様
8、ヴォーカル(ジョンpart)

Sgt Peppers Lonely Hearts Club Band Reprise1
Sgt Peppers Lonely Hearts Club Band Reprise2
Sgt Peppers Lonely Hearts Club Band Reprise3
一人ぼっちのコミー(7)
コミーのビートルズ一人多重録音第7弾は
Michelleです。
この曲はコード進行がすごいですね。ディミニッシュの使い方などで独特の
雰囲気が出ていますね。またコードに対してメロディアスなベースライン♪
さすがです!ポールのベースプレイでサウンドもプレイもこのアルバムまでの中で一番好きです。もっと近づけるよういつか再挑戦したいです。



録音構成は
1、ドラム、 (FREEのMIDI使用)
2、ベース(ヘフナー)
3、アコギ1
4、アコギ2
5、エレキリード
6、ヴォーカル(ポールpart)
7、ヴォーカル(ジョージpart)
8、ヴォーカル(ジョンpart)

Michelle
ビートルズ談義第14回
ビートルズ談義第14回は、いよいよ、
サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドです!
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曲目は、
1 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
2 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
3 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
4 ゲッティング・ベター
5 フィクシング・ア・ホール
6 シーズ・リーヴィング・ホーム
7 ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
8 ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
9 ホエン・アイム・シックスティー・フォー
10 ラヴリー・リタ
11 グッド・モーニング・グッド・モーニング
12 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプリーズ)
13 ア・デイ・イン・ザ・ライフ

いつも思うのですが、このアルバムのレコーティングと同時期にストロベリー・フィールズ・フォーエバーもレコーディングされているんですよね。
もしストロベリー・フィールズがサージェントペパーズに入ってたら、どんな感じなんでしょうね?
最高傑作といわれたアルバムがさらにさらに最高になっちゃいますね~。
テラっち的に特に好きな曲は、
・ゲッティング・ベター
・フィクシング・ア・ホール
なんと!好きな曲2曲にジョンの曲が入ってないなんて!
ありえな~い、にゃにゃにゃにゃ~ん!
しかし、それほどこのアルバムでのポールはすごい!!
ジョンの曲は4曲ともすべてすばらしいし、特にア・デイ・イン・ザ・ライフを絶賛するファンの方も多いようです。しかししかし、このアルバムはポールの存在感が他を圧倒してると認めざるを得ません。
ジョン・ファンのぼくとしては、シングルとなったストロベリー・フィールズがもしこのアルバムに入っていたら迷わず好きな曲No.1に選曲したのにな~、ってとこです。

まぁとにかくすごいアルバムですね。このアルバムはロックと呼べるのでしょうか?
ロック、ポップス、クラシックといったジャンルを完全に飛び越えてますね。そういう意味でも、ゲッティング・ベターとフィクシング・ア・ホールの2曲は、すごくシンプルで全然複雑でない曲でありながら、ロックともポップスとも言いがたい独特の雰囲気を出してます。ポール、あなたはやっぱり天才でしたか・・・。

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