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名古屋のロックバンド、Daybreakメンバーの日記
ビートルズ談義第11回
やっと(?)HELP!です(笑)。
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曲目は
1 ヘルプ
2 ザ・ナイト・ビフォア
3 悲しみはぶっとばせ
4 アイ・ニード・ユー
5 アナザー・ガール
6 恋のアドバイス
7 ティケット・トゥ・ライド(涙の乗車券)
8 アクト・ナチュラリー
9 イッツ・オンリー・ラヴ
10 ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ
11 テル・ミー・ホワット・ユー・シー
12 アイヴ・ジャスト・シーン・ア・フェイス(夢の人)
13 イエスタデイ
14 ディジー・ミス・リジー

いや~、あらためてこうして曲目を眺めてみると本当に渾身の14曲ですね。強いて強いて言えば、ぼく的には、テル・ミー・ホワット・ユー・シーがどうかな?という程度で、あとは全部すばらしいですね。ビートルズの初期というかポップな曲作りが完成の域に達したアルバムだと思います。
インパクトとしてはヘルプが抜群にショッキングな曲だったんですが、ぼくが一番好きな曲は恋のアドバイス(You're Going To Lose That Girl)です。HELP!の映画の中でスタジオでこの曲をレコーディングしているシーンはこの映画の中でもかなり印象的でした。
この曲のパロディーの曲も作っちゃいました。タイトルは、You're Just A Sweet Little Devil といいます(大笑)。当然、掛け合いコーラスです。
その他では実はアイ・ニード・ユーがすごく好きです。この曲は、ぼくはジョージの曲の中では多分一番好きですね。曲が若くて勢いもあってシンプルで純粋だし、ジョージのボーカルがすごくいい。さらにジョンとポールのハモも低めの音のハモで他にはそんなに例を見ないアレンジ。すごいね。
それと、イッツ・オンリー・ラヴも大好きで、しょっちゅうアコギ弾いて歌います。ハモがないのは寂しいけど、ジョンの It's Only Love♪ と言うときの若干シャウト気味の声はカッコいいよね!この曲のエンディングのメロディーはジョンのきれいなファルセットになります。どうしてこういう展開が考えつくんでしょうか?よく考えてみたら、普通は思いつかない展開でしょ?(笑)ジョンが天才だからですね。
この後、ラバーソウル/リボルバーと変化していくことを考えると、HELP!のアルバムは若いビートルズ音楽の集大成であり、この後ラバーソウルからは次のステージへ進化していきます。
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一人ぼっちのコミー(2)
というわけで、コミーのビートルズ一人多重録音第2弾は
Here There And Everywhereです。
この曲はメロディーも好きですが、とにかくポールのやさしい歌い方が
好きでトライしてみました。
でもやっぱりポールの声や歌い方に近づけるのは難しいです。
当たり前ですが・・・

音の定位を左右に振り分けたダブルトラキングヴォーカルに
リヴァーブやイコライザーをいろいろ試してみましたが
何かよいアドバイスあればお願いします。
録音構成は
1、ドラム(FREEのMIDI使用)
2、ベース
3、エレキギター(サイド)
4、エレキギター(リード)
5、ヴォーカル(ポールpart L)
6、ヴォーカル(ポールpart R)
7、ヴォーカル(ジョンpart)
8、ヴォーカル(ジョージpart)
となっています。


Here There And Everywhere
ビートルズ談義第10回
一週間ぶりのビートルズ談義は記念すべき(?)第10回です(笑)。
今回は「For Sale」です。
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曲目は、
1 ノー・リプライ
2 アイム・ア・ルーザー
3 ベイビーズ・イン・ブラック
4 ロックン・アンド・ロール・ミュージック
5 アイル・フォロー・ザ・サン
6 ミスター・ムーンライト
7 a)カンサス・シティー
b)ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ
8 エイト・デイズ・ア・ウィーク
9 ワーズ・オブ・ラヴ
10 ハニー・ドント
11 エヴリー・リトル・シング
12 パーティはそのままに
13 ホワット・ユー・アー・ドゥーイング
14 みんないい娘

実はこのアルバムはぼくが初めて買ったビートルズのアルバムなんです。なぜかというと、その他のアルバムはシングルばっかり買いあさったせいでアルバムを買うのがもったいなくなっちゃってたんだけど、For Sale の曲はひとつもシングル版で持っていなかったので買うことにしたんです。もっともその後ビートルズのアルバムをすべて買いなおすハメになるのですが(笑)。

このアルバムは多分(ぼくの勝手な邪推ですが)ア・ハード・デイズ・ナイトの映画の撮影とかで忙しかったせいか、前作は全曲オリジナルなのにこのアルバムはR&Bのカバーが多いですね。ア・ハード・デイズ・ナイトとヘルプの間の、比較的地味なアルバムかもしれません。しかしカバー曲よりオリジナル曲のほうが断然カッコいいのはやっぱりビートルズならでは。オリジナル曲の中にはめちゃんこいい曲がキラ星のように輝いてますぞ!
一番好きな曲はなんといっても「ノー・リプライ」です。
イントロなしでジョンのボーカルから入るというのはもう反則技です。
しかしこの曲なんかはギターソロとか、そういうの一切ありませんね。
ドラムとベースの他はギターのコードストロークだけ。超シンプル!
もっといろいろ飾り付けてみたくなりがちですが、「そんなんはごまかしやろ!」というジョンの声が聞こえてきそうです(ジョンが関西弁しゃべるかいな!)。曲がいいからジョンの声だけで十分魅力的な曲になるんですね~。
このアルバムは比較的アマチュアでも似せやすい音作りになっているせいか、中学生や高校生のころバンドでやった曲が多くあります。「エヴリー・リトル・シング」、「パーティはそのままに」、「みんないい娘」あたりはかなりやりましたね。
ところで、「エヴリー・リトル・シング」っていう名前のバンドというかグループがいましたよね(今もいるのかな?)・・・勝手なことするなよな!

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Daybreakの練習を見学に関に行ってきました!
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先日の日曜日、Daybreakの練習に私(管理人:さっちん)もくっついていきました。
関にある山田邸の離れのスタジオです。
おお!結構広いです~。

この日はCD用にレコーディングの準備だそうです。
よくわかんないけど、なんかプロっぽくてすごぉ~い!(って思うのは私だけ?当たり前のこと??)
私はスタジオの隅のソファで、ヤマちゃんの奥様のともちゃんが用意してくれた、差し入れをせっせと食べて過ごしてました。おいしかった~。(ともちゃんごちそうさまでした!一人で食べてた気がする。)
その写真を撮ろうと思ったのですが、「あんた、一体何しに来たの?」と言われそうなので、一応仕事っぽくみんなの写真撮ってました。

後半はオリジナルの新曲の練習。
この日初めて、披露した新曲をみんなであわせるということで・・・。

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素人の私だからでしょうか?すごいと思ったです。
だって、3回くらいでちゃんと完成されたバンドの曲になってる!!前からやってた曲??っていうカンジ。初めて聞く曲なのに?
これって当たり前なのか?

という私の驚きをよそに2曲目に突入。
私の一番好きなオリジナルのバラードです。
以前にピアノだけで弾き語りのようなテラっちの演奏を聴いたことがありますが、バンドとしては初めてでした。
こちらはなかなか複雑な要素が多いらしく、さらっとやって、次回にということでした。
早く完成するといいなあ。この曲は、私が恥ずかしげもなく、人におススメしてしまうので(他は恥ずかしいのか?)早く形になって欲しいのです。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

一人ぼっちのコミー
というわけで、テラっちのビートルズ談義に対抗して(笑)、コミーは
ビートルズ一人多重録音をUPしていきます♪
第一弾はこのシリーズのタイトル曲の
一人ぼっちのあいつ(Nowhere Man)です。
データサイズの関係で短いですが、
みなさまぜひ聞いてください。

Nowhere Man
ビートルズ談義第9回
今回のアルバムはご存知「A Hard Day's Night」です。
邦題「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」
なんでヤァ!なんだろうね??Yeah=普通はイエー!なのにね。
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昔のジャケットです。うちに赤盤あります
曲目は、
1 ア・ハード・デイズ・ナイト
2 恋する二人
3 恋に落ちたら (If I Fell)
4 すてきなダンス
5 アンド・アイ・ラヴ・ハー
6 テル・ミー・ホワイ
7 キャント・バイ・ミー・ラヴ
8 エニイ・タイム・アット・オール
9 ぼくが泣く (I'll Cry Instead)
10 今日の誓い
11 家に帰れば
12 ユー・キャント・ドゥ・ザット
13 アイル・ビー・バック

すべて全曲最高ですね!ア・ハード・デイズ・ナイトって、初期ビートルズの音楽が完成の域に達したという感じですね。
前作 With The Beatles までは当時の大人たちは「ガンガンうるさいだけの音楽」と感じていた人も多かったかもしれませんが、このアルバムを聴いたらそんな人たちもビートルズがただ者ではないことは誰でもわかったはず・・・。(多分当時の人たちにはビートルズはハードロックに聞こえたんじゃないかなー。)
ぼく的には、以前もこのブログで書いたように「恋する二人」がすっご~く好きなんだけど、その他では、
If I Fell
I'll Cry Instead (誰だ~「ぼくが泣く」なんで邦題つけたのは~
I'll Be Back
が特に好きだな~。ジョンのボーカル、いいですね~
I'll Be Back のサビの「I~~thought that you will realise」のとこの「I~~」がいいんだよなぁーー。
このアルバムはリッケンバッカー12弦が大活躍のアルバムですね。
多くの曲で使用されています。ジョージの12弦の使い方は、わりとトーンを抑えめにセッティングしてトレブリーにならない音にしてることが多いですね。そこがミソって感じですね。

「斬新」という意味では、ア・ハード・デイズ・ナイトのG→F→Gというコード進行。みんな当たり前に違和感ないと思うけど、当時の曲では他にこんなコード進行あり得なかったんじゃないかな~。(キーがGの曲でFを使うことは当時の曲でもいっぱい出てくるけど、ア・ハード・デイズ・ナイトのようなFの使い方は当時においてはすごく斬新だった・・・という意味です。これぞジョン!)
Aメロはセブンス系のロックな雰囲気にしておいて、サビでいきなり Bm→Em→Bm なんてメローな泣きの胸キュンなコード進行にしちゃうんだもん。当時としてはスゲーって感じです。そういうトコかなり参考にしました(笑)。

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BEATLES NIGHT ライブ!!
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以前は皆勤で行っていた月に一度のライブ、"THE BEARS * BEATLES NIGHT"
ここ一年以上も行けなくなっていました。平日の木曜日というのが、厳しかったわけですが、先月から、また行けるようになりました。
やっぱり楽しいこのライブ。
THE BEARS のライブ&誰でも参加型のセッションライブ。

この日はSUNNY SIDE での THE BEARS のライブよりはずっとリラックスしてるようで、やっぱり、ホームグラウンドなんだな~って思いました。すっごく楽しんでるカンジ。
で、この恒例ライブは暖かい雰囲気ですすんでいくのでした。
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あっちゃんは、前回の BEATLES NIGHT で初めて見ましたが、さとみちゃんもハーモニカで参加!そうなんだ~、みんなやるな!!(さとみちゃん、緊張したって言ってたけど、なんのなんの。あっちゃんは余裕の笑顔??)
いろんな人に聞くと、若い頃からやっている訳ではなく、ごくごく最近、始めたって言う人が多くて驚かされる。
すごいな~。
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ジョンジーも頑張ってマス。
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テラっちは、小学校からギター触ってて、中学でBEATLESのコピーバンドを結成、今度、またその頃のメンバーで何か始めるらしい。(DAYBREAKとは別に)みんなしばらく楽器を触ってなかったらしいので、どうなることやら?でも、そういう仲間が集まるのは楽しい♪
実は、私(さっちん)も、高校時代、ギター部でした。なんと、部長だったのですが、(出席率が一番よかったので)今はぜ~んぜん、弾けません。コードもすっかり忘れてしまってます。
楽器ができたらどんなに楽しいことか、でもそこに行き着くまでは大変!そう思うと、なかなか手が出せません。
この歳からやったらかっこいいだろうなと思うけど、どうやら私にはこういうことは向いてないようです。
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この人は、そんな遅くからギター&バンドを始めた代表選手!カオリンには脱帽!!(今日もはじけてマス)

このBEARSのコンちゃん、TEDDY BEARSのカオリンのおかげでいろんな人に出会いました。

お友達になれないまでも、こういうライブに来ると、知ってる人が多くて(こちらが勝手に)楽しいです。
こういう場は、セッティングする人は大変でしょうけど、ずっとあって欲しい場ですね。


ビートルズ談義第8回
今回は「With The Beatles」です。
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曲目は、
1 イット・ウォント・ビー・ロング
2 オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ
3 オール・マイ・ラヴィング
4 ドント・バザー・ミー
5 リトル・チャイルド
6 ティル・ゼア・ウォズ・ユー
7 プリーズ・ミスター・ポストマン
8 ロール・オーバー・ベートーヴェ
9 ホールド・ミー・タイト
10 ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー
11 アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン
12 デヴィル・イン・ハー・ハート
13 ナット・ア・セカンド・タイム
14 マネー

う~ん、キラ星のように輝く14曲ですね~。
みなさん、どの曲が好きですか?
ぼくは迷わずオール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥとナット・ア・セカンド・タイムです。っていうか、2曲ってことは迷ってるってこと?(笑)。2曲ともあまりメジャーな曲じゃないけど、ぼく的にはすご~く好きですね。オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥのエンディングのハミングになるところのジョンとポールのハモはサイコーです。
ナット・ア・セカンド・タイムのコード進行はめちゃくちゃです(笑)。これを斬新といわず何を斬新と言うのでしょうか!?
その次に好きなのはイット・ウォント・ビー・ロングですね。この曲の最後の繰り返しのところで、ジョンが「It won't be long」の「long」のところを「ロ~オ~ン」ってメロディーを変えて歌うと、すかさず直後にポールが「yeah」の音程を変えて歌い返すところなんかは、2大巨頭競演って感じですね(笑)。
それと、ジョージの「ドント・バザー・ミー」ですが、ジョージの曲はほとんどシンコペーションの連続という特徴がありますが、この曲はその特徴がまだ出ていない、数少ない曲です。ジョージの数多くの名曲よりもぼくはむしろこの曲のほうが好きなくらいです(ジョージはこの曲のこと嫌いみたいですけど)。
リトル・チャイルドもいいね~。デビル・イン・ハー・ハートの掛け合いコーラスもいいね~。ジョージのヴォーカル、いい声してますね~

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ライブ!
514001.jpgカオリン、サックスふいてます♪ 

昨日は、THE BEATVOX THE BEARS のライブに行ってきました~!!
よかったです~!!
天白のSunny Side、初めてでしたけど、いいライブハウスでした。
カメラ持っていくのを忘れてしまって、残念!
まあ、聞き入ってたんで、カメラなかったほうがよかったかも。
THE BEATVOX さんカッコよかったですよ~!
初めてでしたけど、人気あるのがよくわかりました。
東京からの追っかけファンもいて。
THE BEARS、これまでで一番よかった!!
後期が、今まででは一番決まってたカンジで、ホンッとよかった。(ま。ドシロートの私の言うことですが)

アンコールの曲もアットホームなカンジで幸せな気分になりました♪
こういうのって大事ですよね~。
ライブで幸せになるって。
ありがとう☆THE BEATVOX & THE BEARS 。

514002.jpg写真ぼけぼけでごめんなさい。 


その後、打ち上げに誘われて、ほいほい、ついて行ってしまいました。
よかったのかな~?

実は、THE BEATVOX の武田さんにハマリました。
不思議な魅力で釘付け状態!ライブでは、わかりにくいのが惜しいくらい!(どんな魅力かは、是非、ライブ&トークで探ってください)
ライブの時に武田さんとトイレで遭遇したときはダンディな香り(オードトワレ?)がムンムンしてたのに、打ち上げの時は、まったく別キャラでそのギャップに驚かされました。
武田さんは、東京の西荻窪に住んでいるということで、
実は私も学生時代、西荻窪にすんでいました。
当時は、バイトが終わってから、吉祥寺に一人でライブハウスに行ってました。
そういう環境が当時はあったんですよね。
昔を思い出して青春時代に一瞬もどってしまいました。
Beatles自体、青春でしたから・・・。
武田さ~ん、ちなみにこのブログで、テラっちが武田さんと話してた"ビートルズ談義"やってますので、是非、見てやってくださいな☆
(みんなBeatlesに狂ってますよね~)

ありがとうTHE BEATVOX & THE BEARS !
はじめまして!なるどコミーです。
管理犬のプーちゃんのボーイフレンド?「なるど」を紹介します。
2001年8月30日生まれ、パピヨン、オスです。血統書にはジミーという地味な名前がついていましたが、映画タイタニック号の影響をもろにうけて「レオナルドデカプリオ」というハデ(?)な名前になりました。呼び名が長いので略して「なるど」です。性格はチキンで、よく吠えてくれるので番犬としては合格!かな?
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ビートルズ談義第7回
今回からは、ビートルズのアルバムについて、発売順にぼくの思い入れを語っていきたいと思います。
まずは、「Please Please Me」ですよね。

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曲目は、

1 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
2 ミズリー
3 アンナ
4 チェインズ
5 ボーイズ
6 アスク・ミー・ホワイ
7 プリーズ・プリーズ・ミー
8 ラヴ・ミー・ドゥ
9 P.S.アイ・ラヴ・ユー
10 ベイビー・イッツ・ユー
11 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
12 蜜の味
13 ゼアズ・ア・プレイス
14 ツイスト・アンド・シャウト

いや~、いい曲ばっかりですね~。
もちろん、プリーズ・プリーズ・ミーはすごくインパクトありましたね~。まさに"ショッキング"な曲でした。
ビートルズの初期の曲の特徴のひとつはファルセット、裏声ですね。
♪Please Please Me Oh Year という、あの裏声にはまいったね。
このアルバムの中でぼくが特に好きな曲を挙げると、
アスク・ミー・ホワイ。最高です。特に、一番の But you're the only love that I've ever had のところのジョンの声のかすれ具合には参りました。
次に、ゼアズ・ア・プレイス。これも大好きです。何がすごいって、1番が終わって、2番は1番の繰り返しかと思いきや、途中からサビヘ展開していっちゃう!いやいや、1番もすごくいいんだからもう一回繰り返してもいいじゃんかっ!と思うんだけど、ジョンはそうはしないんだよね~。で、繰り返し以上にもっといい展開をやっちゃう。すごいよなー。絶対真似できん!(誰にも)
さらに、ミズリー。理屈は全くありません。とにかく好きです。この単純なコード進行のストレート極まりないロック。なぜだか胸にガ~ンと響いて、しびれちゃうんですよね。
そしてそして、カバー曲をオリジナル以上にカッコよくやっちゃうビートルズならではのベイビー・イッツ・ユー。ジョンのヴォーカルがとにかく色気があるよね。一番好きなフレーズは2番の You should hear what they say about you の "about" のところです。発音が、これぞジョン!真似しようと、何度も歌いました(笑)
超個人的思い入れ&入れ込みで恐縮で~す
いや~、ビートルズは最高最高!!

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ビートルズ談義第6回
ビートルズの曲をカバーして演奏しているバンドは多いと思います。ビートルズって、個々の楽器のテクニック的には割と簡単なんだけど、バンドとしてビートルズのビート感を出すのは本当に難しいですよね。以前ぼくはひとりでビートルズの "There's A Place" を多重録音しようと思って、まずレコードに合わせてリズムボックスのテンポを決めてドラムを録音しました。つまり、テンポ的には完璧に原曲と同じはずなんだけど、結局ギター、ベース、ヴォーカルを多重録音してできあがった結果を聴くと、なんか原曲よりかなりスローにきこえちゃった、という経験があります。スピード(テンポ)は同じでもビート感が違うんですね。リズムボックスではあのビート感を出すのは無理でした。

まぁ、とはいうものの、やっぱりスピード(テンポ)は大切ですよね。ビートルズに限りませんが、カバー曲をやっているバンドを聴くと、ほとんどすべてといってもいいくらい、原曲よりかなりハイスピードで演奏しています。「ライブだからいいんだよ!」っていう意見もあるでしょうが、速いスピードで演奏すると、単純に考えても、同じフレーズをギターで弾くにしてもより難しくなるわけですし、なにより、速すぎるのはカッコ悪くてせっかくの演奏もヘタに聞こえてしまいます。
ゆっくり演奏して、かつビート感を出す。難しいね!
でも、ゆっくり演奏しようね!!

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ビートルズ談義第5回
ビートルズの楽器といえばもちろんリッケンバッカー!
今じゃ珍しくもないかもしれないけど、ぼくが中学生~高校生の頃(約30年前です・・・)にはリッケンバッカーなんて見たこともなかった。
で、うちの近くにある楽器屋によく入り浸ってたんだけど、ポール役のバンド仲間と(ちなみにぼくはジョン役でした)その楽器屋に行ったら、なんと!リッケンバッカーのベース(#4001かな?)があった!ベースそのものにはそれほど興味あったわけじゃないけど、ヘッドのRickenbackerというロゴだけで大興奮!友達と二人でしばらく見惚れてて、そのショーウインドーの前から離れなかったこと、よく覚えてます。
そういえば、昔テレビでグループサウンズのスパイダーズとかが出てくると、かまやつひろしが赤いリッケンのギターをもってたりして、ドキッとしたっけ・・・。

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今日でゴールデンウィークも終わりですね。みなさん、楽しめましたか?
ぼくは今日、会社の社員同士の結婚式にご招待いただいて行ってきました。そこで感じたことは・・・やっぱり親の愛情って何をもってしても勝てないものがあるよね。 All You Need Is Love だよな~。
結婚式はマリオットホテルだったんだけど(高級!)、さっちんが「だったらついでに15階でケーキ買ってきてくれ~」と言うのでやむを得ず3ヶ購入。帰ってケーキあげたら、さっちんは喜んでた。単純なやつ!

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ぼくは連休中にオリジナルの新曲の歌詞を書こうと思ってたんだけど、なんだかんだで書けんかった~(泣)。
次のバンド練習まであと2週間あるからそれまでになんとかせにゃ~
歌詞書くのはホント苦手なんだよねー。
誰か作詞得意な人いないかなー。あっ、でも英語で音のひびきが大切だからやっぱりぼくが作詞しよっと
それより、ヴォーカルとキーボードやってくれる人いないかなー?
ぼく的にはそのふたつがデイブレークに最も欠けているとこなんだよね~

ま、とはいうものの、明日から連休明けですし、デイブレークもメンバーの結束も一層盛り上がってきた~、がんばるぞー!!

ビートルズ談義第4回
ビートルズの曲で何が一番好きか?
永遠のテーマですね(笑)
どうしても決められないんだよね、これが。
でも、敢えて敢えて、1曲選ぶとすると、ぼく的には実は「恋する二人」
"I Should Have Known Better" かもしれません。変わってるかな?
この曲には特別な思い入れがあるのです。

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デイブレークのホームページにも書いたけど、小学6年生のときにテレビで「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」を見て、列車の中で「恋する二人」を演奏しているシーンやラストのステージでこの曲を演奏しているシーンがなぜか一番頭にガーンと残ったんだよね~。特に2回目に出てくる
「That when I tell you that I love you ・・・」のところのジョンの声がしびれるんだよな~
ジョンの声といえば、しばらくのブランクの後に出た「ダブル・ファンタジー」のレコード(当時はCDじゃないのだ)を買ってきて初めて1曲目に針を落としたとき、「カーン、カーン、カーン」という鐘の音に続いて出てきたジョンの
「Our life ・・・」という声!そのひと声を聴いただけでもう「あ~いいな~!」って思えたもんね。(もちろん曲もいいんだけど。)ジョンの声はどんな楽器も勝てないすばらしい楽器だよね~。
2番目に好きな曲は・・・・・・あーもうわかんね~。いろいろありすぎるー。
でも聴いた瞬間にKOされた曲は「HELP!」ですかね~。
これも「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」を見たすぐ後にテレビで映画「HELP!」を見て(なんと当時テレビで映画を放送しながら、土居まさる(古っ!)が曲がかかるたびに曲名紹介とかのナレーションを入れてたんだよね。今じゃ考えられないねー)、冒頭に出てくる”HELP!”というシャウトで始まる演奏シーン、これにはノックアウトされたね~。
当時、小学6年生としては当然お金なかったから、いい曲を選んでシングル版のレコードを買いたいわけで、土居まさるのナレーションはかなり助かった(曲名をメモった)。で、翌日速攻「HELP!」のEP版を買いにレコード屋へ走ったわけだけど、結果的にはビートルズの曲は全部いい曲だったから最初からLP買っておいたほうが安上がりだった(笑)。まぁシングルコレクションもいまとなっては結構おもしろいけどね。

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ごほうび?
昨夜はデイブレークホームページを作ったごほうびに(?)テラっちにごちそうしてもらいました!
私のリクエストに応えてもらって、イタリアンレストランのアンティカ・ローマへ。
結婚記念日にも誕生日にもそんなことはなかったのに、ごほうびか~。
で、コースで行こうかなんて話しになりましたが、
私のお目当てのパスタが、コースにははいってなかったのでア・ラ・カルトで。
前菜、パスタ、魚、肉を選んで・・・。


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早めに行ったので、最初はすごーく、ゆったりしたカンジで
だんだん人がはいってきて賑やかになりました。



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お目当てのワタリガニのリングイネ。
以前にも食べましたが。コレコレ!ん~、いい感じ!


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お肉は脂がほとんどないのにやわらかくってびっくり!!
ピンクペッパーソースでした。美味しかった!


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デザートはアイスクリームとカシスのムース!ペロッと全部一気にたべちゃった!

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「楽しかった?」
また、よろしくお願いしま~す。

ビートルズ談義第3回
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ビートルズは驚異的スピードで進化していったバンドですね。
我々リアルタイムじゃない世代にはピンと来づらいことですが、考えてみれば本当に超スピードで進化していますよね。
発表したアルバムを見ていくと、

1963年 Please Please Me
1963年 With The Beatles
1964年 A Hard Day's Night
1964年 Beatles For Sale
1965年 Help!
1965年 Rubber Soul
1966年 Revolver
1967年 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
1967年 Magical Mystery Tour
1968年 White Album
1969年 Yellow Submarine
1969年 Abbey Road
1970年 Let It Be

たった7年間で13枚ものすごいアルバムを発表していて、1枚ごとに進化しています。こんなバンド、他にあるでしょうか!?
発表順とレコーディング順は必ずしも同じではありませんが、音楽的に見ると、おおまかに、以下のように分類できるとぼくは感じています。

(1)Please Please Me からWith The Beatlesまで
   デビュー時期、荒削りの感性一発の曲作り
   (この時代が一番好きだったりして・・・笑)   
(2)A Hard Day's Night から Help! まで
   初期の曲作りの完成
(3)Rubber Soul から Revolver まで
   新しい音楽性への挑戦
(4)Sgt. Pepper's から Magical Mystery Tour まで
   絶頂期
(5)White Album以降
   残り火…。素晴らしい曲は多いのだけれど、”根気がない”って感じで、
   曲作りをとことん追求するというよりは持ち前の才能だけで
   曲作りを行なっているように思えます。

それにしてもこのような超スピードで次から次へと進化していくというのは全く信じられませんね。
やっぱりビートルズは「突然変異の異常人格者(?)」としか思えません(笑)

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ビートルズ談義第2回
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昔ビートルズファンだったお隣さんにもらったバッジです。

ジョンが天才でポールが大秀才。ぼくはそう思うってとこまで昨日書きました。なぜそう思うのかといいますと、私もかれこれ30年以上もしょーもない曲をたくさん書いてきたのですが、作曲にはある種の常識というか、当たり前というパターンがあって、それを踏まえている限り”フツーの曲”はできるのです。
少々脱線しますが、日本のポップスを聴く限り、なんとこの”フツーの曲”が多いことか!私は、日本のポップスで初めて聴く曲なのに次のコード展開があまりにも自分の予想通りに進行していって驚いた、ということにしょっちゅう出くわします。
このようなことは洋楽でもある程度はあるのですが、ジョンは違います。ジョンの曲はすご~くいい意味で予想を裏切ります。つまり、聴き手が予想したようには曲やコードが展開していかないことが多いのです。おそらくジョンは過去の曲のコード進行とか、いわゆる音楽理論的なことにはまったく知識も興味もなかったのでしょう。
しかし、ポールはそうではありません。明らかに過去のいろんな曲を理解して消化していて、そのうえで素晴らしい曲を書いています。(イエスタデイの7小節という例外もありますが・・・。)
いわば、突拍子もないことをやらかすジョンと常識とか理論とかをしっかり踏まえることができるポール。それぞれがその道ではすごい才能を持っていた。この二つの才能がお互いに補完し合ったからビートルズという不世出のミュージシャンが生まれたんだと思います。
おそらくこの違いは二人が育った環境にすごく影響されているような気がします。ビートルズファンの方々ならよくご存知のとおり、ジョンは両親の愛情に恵まれない不遇な少年時代を過ごしています。一方ポールは普通のあたたかい家庭に育っています(早くにお母さんが死んでしまいますが)。この違いが二人の性格とか、今あるものに対する考え方において大きく影響したのではないでしょうか。
私はジョン・レノンに心酔しておりますが、敢えて客観的に見れば、ジョンの曲は一か八か、他とは似ても似つかない素晴らしい出来か、はたまた駄作か、という感じで、ポールはいつでも平均点は超えられる。ポールは冷静に一般ピープルが何を好むか知っている。だからジュニアズ・ファームとかガールズ・スクール(ちょっとマイナーだったかな・・・笑)といったシングルのスマッシュヒットが作れるんでしょうね。
そんなことはないぞ、っていう方も多いかもしれませんが、独断と偏見なのでお許しください。では。

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ビートルズ談義第1回
ぼく(テラっち)の人生にとてつもなく大きな影響を与えてくれたビートルズ。
今日から毎日(じゃないと思うけど)徒然なるままに
ビートルズ談義を書いていこうと思います。
ビートルズを知ったから英語に興味を持ち、英語に興味をもったから
英語が得意になって南山大学(外国語学部)に進学し、だから
某機械メーカーの海外営業に就職し(今は違うけど・・・)というわけで
ビートルズが発端となってぼくの人生は左右されてきました。
(嫌味ですみませんが)自慢話をすると、小学生のときの音楽の成績は3とかが普通だったのに、中学から高校まで、英語と音楽は
5以外はありませんでした。これもすべてビートルズのおかげです。
やっぱり、好きこそものの上手なれ、ということですかね(笑)。
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で、ビートルズの何がすごいかというと、ぼくはビートルズを聴きまくり、なぜあんなにいい曲ができるんだろうか、ぼくもあんな曲が書きたい、
どんな音楽を聴いて育ったらあんな曲が浮かぶんだろうか・・・?
というわけで、ビートルズ以前の音楽、例えばエルビス・プレスリー、
チャック・ベリー、リトル・リチャード、バディ・ホリー、ポール・アンカ・・・
等々を聞きまくってみました。
その結果・・・ビートルズみたいな曲はやっぱり書けなかったけど、
わかったことは、『ビートルズは突然変異である!』ということです。
ロック(ポップス?)は、ビートルズ以前とビートルズ出現後では
全く違います。徐々に変化(進化)してきたロックが、ビートルズの
出現でいきなり何ステップも一挙に進化したことは間違いありません。
その『突然変異』の原因は・・・ジョン・レノンとポール・マッカートニー
という二つの天才(正確にはジョンが天才でポールが大秀才だと
ぼくは思ってますが・・・)がたまたまリバプールで出会ってしまった、
ということなのでしょう。
特にジョン・レノンは既成の音楽理論、というか、作曲における常識を
木っ端微塵にぶっこわした・・・それまでの常識では考えられない
新鮮さをもたらした、ということでしょうね。
う~ん、話が尽きないな~。あまりにも長くなっちゃうから
今日はこのへんで勘弁しといたるわ!(笑)
つづきはまた明日です(?)。
このビートルズ馬鹿に付き合ってくれてありがとう(笑)

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感謝!
ライブ直後に開設したホームページ、BBSに多くの人が書き込んでくれて、すご~くうれしかったです。
うちのトイ・プードルのPoohちゃんがホームページで大活躍(?)、笑っちゃいました。
pooh2.jpg


ゴールデンウィーク真っ只中ですが、ぼくは今日と明日は仕事。
あさってから5連休です
といっても特にどこかへ出かける予定もないので、ホームページに載せる写真を追加したり、バンドのオリジナル曲を作曲してみようかな。
その前に、すでにできている新曲の歌詞を作らなきゃいけないんだった・・・。
歌詞がないと歌えないからね~。がんばろー

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

おつかれさま~
デイブレーク・ライブ、メンバーの皆さん、おつかれさまでした~。
ホームページ管理人のさっちんです。
ライブ一週間前の練習から、ライブまでに間に合うように必死でホームページ作りました。
慣れないことで、とりあえず、たたき台ということで、勝手に進めてきましたが、
みんな、それぞれに積極的にホームページ作りにいろいろ意見や希望を言ってくれて、
なんとか形になり、BBSにもいっぱい書き込んでもらえて、私もまるで、メンバーの一員になったようにうれしいです。

ま、私はメンバーとは違う目線で、このブログはすすめていきたいと思ってます。


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さてさて、ライブの夜は、我が家にて打ち上げ&反省会で明け方(デイブレーク?)まで
みんな、飲んで、お喋りしてましたが、私は先に失礼しました。
眠かったです。
で、朝早くから、メンバーはすでに起きていてびっくり!
テラっちを慌てて起こしました。
その後、みんなまたDVDを見たり、ホームページをチェックしたりして、
ほんと、みんなタフだな~と感心してました。

リョウさんは、先に帰ってしまったので、お昼ごはんは出せませんでしたが、
残るメンバーには手抜きの、でもお勧め麺を食べていただきました。
最近、私はこれにはまっていて、よく買ってきます。


moriokamen.jpgkomutan.jpg


盛岡湯麺コムタンスープ。
これに、牛肉とパクチーで言うことなしのお気に入りの麺です。
麺はひらひら麺です。スープもあっさりだけど、コクがあってすきだなぁ~。
まぁ、みんなが気に入ってくれたかどうかはよくわかりませんが。
コミーはこれ食べてパワーでたって言ってました、とりあえず。
お勧めです、お試しあれ。

こんな風にまたお勧めのものがあれば紹介していきたいです。